あきゅらいず 界面活性剤 無添加

あきゅらいず美養品は無添加なの?

あきゅらいず美養品」って、天然の成分を使っていてなんとなく「無添加」とか「オーガニック」なイメージがありますよね?

 

今回は、あきゅらいず美養品が化学成分無添加なのかについて調べてみました。あきゅらいず美養品の成分が気になっている方は参考にしてください。

 

 

泡石の成分表を確認

あきゅらいず美養品が無添加かどうか判断するために、あきゅらいず美養品で一番人気のある洗顔石鹸「泡石」の成分をチェックしてみました。

 

 

泡石の全成分

カリ含有石ケン素地、DPG、水、グリセリン、ソルビトール、スクロース、タンジン根エキス、ゴマノハグサ根エキス、オカゼリ果実エキス、ベニバナ花エキス、ポリゴナツムムルチフロルム根茎/根エキス、スイカズラ花エキス、アマチャヅル葉エキス、ムラサキ根エキス、オタネニンジン根エキス、オウレン根エキス、コメヌカエキス、クズ根エキス、アロエベラ葉エキス、クロレラエキス、スクワラン、セラミドNP、セラミドAP、セラミドEOP、フィトスフィンゴシン、コレステロール、グリチルリチン酸2K、スーパーオキシドジスムターゼ、BG、ステアリン酸スクロース、ステアロイルグルタミン酸2Na、ラウロイルラクチレートNa、カルボマー、キサンタンガム、エチドロン酸4Na、トリルビグアニド、エチルヘキシルグリセリン、フェノキシエタノール、(クロロフィリン/銅)複合体

 

界面活性剤は添加されている

成分表をみてみると、後半の方は合成っぽい成分がたくさん記載されていますね。

 

内容を調べてみると、泡石は

  • パラベンフリー
  • アルコールフリー
  • 紫外線吸収剤フリー
  • タール色素フリー

であることがわかりましたが、界面活性剤は添加されているようです。

 

ステアリン酸スクロース
ラウロイルラクチレートNa
ステアロイルグルタミン酸2Na

この3つは界面活性剤になります

 

界面活性剤を配合する目的

ステアリン酸スクロース

…全成分が水分と油分で分離しないようにするために含まれています。肌のキメを整え、艶を与える作用もあります。

 

ラウロイルラクチレートNa

…複数のセラミド(人の肌にも含まれる保湿成分)を安定させるために含まれています。

 

ステアロイルグルタミン酸2Na

…洗浄、泡立ちの良さを出すために含まれています。保湿作用もあり、低刺激なので敏感肌用の製品に使われる。

 

使っている量は少ない

これを見て、

 

「ふーん、界面活性剤使っちゃってるんだ・・・」

 

こんな風に思うかもしれませんが、化粧品の成分表は配合量の多い順で記載するという決まりがあります
なので、使っていたとしても少量であると思っていてくださいね。

 

とはいえ、界面活性剤についてのイメージが悪く、どうしても使いたくないと思っている方も多いはずです。
そんな方のために、この先では、「そもそも界面活性剤=悪ではない」というお話をしますね。

 

 

界面活性剤は化粧品に必要

界面活性剤と聞くとどうしても危険でお肌に悪そうな印象がありますよね。台所用洗剤のイメージというか…そのお気持ちはよく分かります。

 

でも、界面活性剤は自然界の中で普通に存在しているものです。もちろん人間の身体の中にも元々あります

 

 

界面活性剤の作用

界面活性剤の主な作用は、「水分と油分を一つに混ぜ合わせる」というものです。

 

水を油って分離しますよね?
これはドレッシングを思い浮かべると一番分かりやすいと思うのですが、使う前によく振らないと、上にたまった油だけ出てきて気持ち悪い…ということになります。

 

これがドレッシングならまだしも、化粧品だったら問題です。
使う前に振る必要がある化粧水というのも実際ありますが、あれはシャバシャバの化粧水だからできる話で、ジェルやクリームでは振れません。
使い始めが油分で、使い終わりが水分なんて保湿クリームがあったら本当に困ります(笑)

 

界面活性剤がこんな時に役立ちます。化粧品の成分にムラが出ないようにし、いつでも同じ効果が期待できるようにしてくれているのが界面活性剤なのです

 

 

脂肪酸由来の界面活性剤は低刺激

界面活性剤には石油由来のものと脂肪酸由来のものとがありますが、石油系より脂肪酸由来の方が肌への刺激が少なく、自然に近い成分です。

 

泡石に含まれる界面活性剤は3つとも脂肪酸由来の界面活性剤です。
そういった意味で、泡石は界面活性剤は使用しているけれど、刺激が少ないものを使っていること、使っている量も少なく肌への影響はほぼないということが言えます

 

 

安心して天然成分を肌に取り入れるということ(まとめ)

あきゅらいず美養品の「きほんの3ステップ」(泡石・優すくらぶ・秀くりーむ)は、全ての商品に独自成分「草根木皮たまり」が配合されています。

 

この草根木皮たまりは美肌効果の高い東洋の生薬エキスを凝縮したものですが、天然の成分は安定しにくく、本来化粧品に配合するのが難しいと言われています。

 

これをサポートしてくれるのが必要最小限の界面活性剤や安定剤になります。

 

どうしても「完全に化学成分無添加でないと許せない!」という方にはあきゅらいず美養品はおすすめできません。かと言って完全無添加な商品というのもなかなかありませんので、その場合は自分で化粧水などを作ってしまうのが良い方法かもしれませんね。

 

 

それよりも「品質保持のために必要最小限の成分は使っていいから、効果が期待できる天然成分をふんだんに肌に取り入れたい」という方には、あきゅらいず美養品は本当にオススメです

 

 

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